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Author:HP担当の”くろすけ”
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仙台郷土研究会からのお知らせ
第10回 ミニ講演会
 
演題 『阿刀田令造と郷土研究の軌跡』
   仙台郷土研究会の歴史を辿ります。
 
日時 平成19年8月25日(土) 13:30〜15:30
 
場所 東北工業大学一番町ロビー(日生ビル内)
 
講師 伊勢民夫 副会長
 
入場料・申し込み不要 会員でない方も大歓迎です!

地図



イベント情報 | 20:21:46 | Trackback(0) | ご感想/情報など(13)
コメント
はじめまして。
仙台藩の大名行列について
詳しい方をさがしています。

どなたかお心あたりないでしょうか。
2007-11-01 木 16:35:24 | URL | 山岡優子 [編集]
山岡さま、コメントありがとうございます。
具体的には、大名行列のどのようなことについてでしょうか?
当方、勉強不足でして・・・・・手元の『仙台藩歴史事典』には、
参勤交代実施表がありまして、これと市史程度の資料しか持ち合わせていません。。。少し、お時間くださいませ。
2007-11-01 木 20:40:47 | URL | くろすけ [編集]
金成隼太と金成六平は同一人物か?
はじめまして
私、札幌在住しております金成と申します。私の祖父が明治時代単独で札幌に移住した為、仙台関係は途切れており、調べ始めたところです。その中で次の疑問が生じましたもので、お教えいただければ幸いです。
仙台人名大辞典によると、金成隼太・・七両二歩十一人・・徳雄、清斉と称す、学者として名あり(原書未確認)
金成をインターネット検索したところ、
金成六平・・・格式・・大番組
易学者、易学とト筮を江志彦惣に学ぶ・芦東山の記録太平とある。宝永七年頃江志の教え受ける。
元文元年仙台学問所(養賢堂前身)創立の時、同所目付(監察)を命ぜられる。
と言う記述見つけました。疑問に思うことは、金成姓で学者が何人いるものか?
私、同一人物でわないかと思いますが、その根拠がござません。
その当たりを教えて頂ければ幸いです。又、文献等が有ればお教えください。
お忙しいところ、私的な話でまこと申し訳ございませが宜しくお願いいたします。

2007-12-12 水 19:02:59 | URL | 金成民雄 [編集]
金成隼太と金成六平は同一人物か?
金成民雄さま
コメントありがとうございます。
私の手元には、仙台人名大辞書と仙台藩士事典しかありませんので、詳細はわかりかねます。しかし、六平(江戸中期)と隼人(幕末)では時代が違いますね。少ない資料を読み解く限り、家柄としてのつながりはあるような、ないような・・・・というところです。
2007-12-12 水 23:20:59 | URL | くろすけ [編集]
くろすけ様
ありがとうございます。
隼太が江戸末期(幕末)とは、知りませんでした。
非常に貴重な指摘です。このへんはもう少し調べてみます。
又、隼太の七両二歩十一人とは石高にして度のぐらいの収入を表しているのでしょうか?
もしお分かりになればお教えください。
これからも宜しくお願いいたします
2007-12-16 日 10:40:55 | URL | 金成民雄 [編集]
金成民雄さま
ゆっくりコメントできなくて申し訳ありません。「仙台藩歴史用語辞典」によれば、1両は5.72石に相当、一人分は4.5石に相当でいいと思います。

ちなみに金成隼太は、嘉永三年八月十八日に六十四歳で亡くなり、石名坂の円福寺に葬るとあります。(仙台人名大辞書)
江戸時代初期の元和寛永頃に金成隼太徳直という人物がおり、その孫の時代に2つの分家ができました。そのひとつが金成六平の家です。
通称が隼太であることから金成徳雄は本家との関連が伺われるものの、諸士藩籍によれば、本家は”金成金治”家であり、徳雄の”金成隼太”家とは別のようです。(仙台藩士事典による)
これらの金成家が親戚関係にある可能性は否定できませんが、手元の資料からはこの程度しか読み解けません。。。
2007-12-16 日 12:45:45 | URL | くろすけ [編集]
くろすけ様
くろすけ様
早速ご返事頂きありがとうございます。
仙台に於ける金成家の祖は、隼人・勘蔵(元直)・彦兵衛・・・金治・長之助と続き、勘蔵二男六平貫経が別家立て、その子六平直諒が学者の六平とおもわれます。隼太の死亡が嘉永三年(1850年)と特定できました。この年代金成家仙台在住者、1770年代平四郎・幸内・善右衛門・勘蔵・兵四郎の五家、1850年代寛三郎・恭蔵・長之助・勇三郎の四家(仙台城下絵図の研究より)これらのどれかかに繋がるものと思います
このへんはもう少し調べてみます。今分からないのは、足軽の中にある金成家です。これは、宮城県史を調べてみます。
おかげ様で年代とお寺分かったことは非常に助かりました。
ありがとうございます。
又無理なお願いいたしますか思いますので宜しくお願いいたします。
2007-12-16 日 22:14:27 | URL | 金成民雄 [編集]
仙台人名大辞書の購入について
くろすけさま はじめまして

私は明治3年に現北海道伊達市に移住したものの子孫
です。
伊達市の図書館には仙台人名大辞書が無く、旧仙台領、
仙台藩に関連した人名を調べるのに戸惑っております。
この仙台人名大辞書の復刻版が2000年に出版された
とありますが、現在でも購入可能なのでしょうか。
お分かりでしたら、お教え下さい、宜しくお願い致します。

2008-02-29 金 12:06:49 | URL | 田村一彦 [編集]
文化9-14年仙台城下絵図について
ご無沙汰しております。
昨年はご面倒をおかけしまた、貴重ご意見ありがとう御座います。
今、仙台城下絵図から金成家の流れを調べております。その中で「文化9-14年仙台城下絵図」が分かりません。これは、阿刀田令造著「仙台城下絵図の研究」に所載人名録だけが記載され、付属絵図がありません。お手数でも、もし、「文化9-14年仙台城下絵図」の記載された文献又は所蔵先をご存知であればお教え願いませんでしょうか。
私が調べた文献は「仙台城下絵図の研究」「絵図・地図でみる仙台の第1・第2」の三種です。
重ね重ねお手数をかけますが宜しくお願い申し上げます。
2008-03-05 水 12:30:20 | URL | くろすけ様 [編集]
編集人氏名訂正について
くろすけ様
昨日発信したメールの編集人の氏名に私の名前を記入するところ、間違えてくろすけ様の名前を間違えて記入しました。誠に申し訳御座いません。ここに、訂正させて頂きます。ご迷惑おかけして申し訳御座いません。宜しくお願い申し上げます。
2008-03-06 木 19:11:42 | URL | 金成民雄 [編集]
仙台人名大辞書と仙台城下絵図の研究について
田村さま、金成さま
 お返事が遅くなりました。郷土研究会の諸先輩に聞きましたが、ご期待に沿えるような回答は得られませんでした。。。

 田村さま
  現在、仙台人名大辞書の入手方法は、古本屋を当たるしかないようです。
 
 金成さま
  阿刀田先生の「仙台城下絵図の研究」には、資料の所蔵先が明記されているはずと聞きました。しかしながら所蔵先が「第2師団」などとなっている場合、現在の所蔵先はわからないそうです。
 
 こんな回答で、申し訳ございません。。。
2008-03-09 日 21:13:25 | URL | くろすけ [編集]
仙台城下絵図の研究について(続報)
金成さま
 知人から情報を頂きました。
 「文化9-14年仙台城下絵図」は個人所蔵であり、現在は所蔵先不明とのことです。
2008-03-13 木 21:39:31 | URL | くろすけ [編集]
くろすけ様
ご返事ありがとう御座います。
札幌では何方にもお聞きすることが出来ずご無理申し上げ、申し訳御座いません。これからも宜しくお願い申し上げます。
又、私の史料の閲覧方法について、何かの参考なればと思いお知らせいたします。
現在私は、札幌市立図書館を通して【相互貸借】と言う図書館同士の史料、図書の貸し借りシステムを利用しております・。このシステムは国会図書館および、都道府県図書館から史料、図書を借りることが出来ます。
先日、伊達市の田村さまが、仙台人名大辞典を探しておられましたが、
現物の入手が困難な場合、伊達市立図書館に相互貸借で申し込み、
都道府県図書館から借り出しが出来なければ、必ず国会図書館にありますので貸し出しをうける事ができます。コピーが可能ですから史料として使えると思います。
以上、参考になればと思いお伝えいたします。
2008-03-15 土 19:41:44 | URL | 金成民雄 [編集]
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